ギターせどりのメリット・デメリット

ピアノ、トランペット、バイオリンなどさまざまな楽器がありますが、ギターはせどりでも扱いやすい商品です。この他にもギターせどりにはメリットがあります。

●1つの商品で大きく稼げる
ギターは1つが高値で売れて、安く仕入れることができれば大きな利益を得ることができます。
1つの商品の販売価格が安いと、儲けを大きく出すためには大量に売らなければなりません。それだけ仕入れる商品数が多くなり、発送の手間も多くなります。
しかし、ギターなら1つが十数万円という高値で取引されることが珍しくありません。
ギターならすべての商品が儲かるというわけではありませんが、大きな利益が期待できる商品といえるでしょう。

●幅広い年代に需要がある
ギターは幅広い年齢に需要があります。年齢層が広いということは、購入見込みのある人が多いということです。世代を超えて愛されている楽器です。

●プレミアム価格のつく商品がある
ギターの中にはプレミアム価格がつく商品があります。ヴィンテージギターや有名人が使っている話題のギターなどは、プレミアム価格がつきやすいです。
ギターには初心者向けから上級者向け、マニア向けのものまで、さまざまな種類があります。種類が多いからこそ、プレミアム商品が登場するのです。
うまく仕入れることができれば、大きく稼げることが期待できます。

●関連商品も扱える
ギターそのものを転売するだけでなく、ギター関連の商品も需要があって売れます。
消耗品はなくなれば購入しなければならず、常に需要がある商品です。エフェクターはヴィンテージものになると高値がつくことが珍しくありません。

●デメリット
メリットだけでなくデメリットも存在します。
それは、仕入れ値が高いことです。
ギターは1本数万円はします。せどりをはじめたばかりで資金が不足している人にとって、ギターを仕入れる資金をどのように手に入れるか頭を悩ます問題です。レアな商品だと売れたときに大きな儲けが期待できますが、レアなものほど仕入れ価格が高くなってしまいます。
仕入れのための資金を得るためには、最初はギターよりは低価格で手に入れることができるエフェクターなどを取り扱ってみるのもよいでしょう。ある程度資金がたまったら、ギターを本格的に扱うようにしていくという方法もあります。
また、仕入れ価格が高いと売れなかったときの損失が大きくなります。損をしないためには、どの商品が売れるのかよく見極めて仕入れる必要があります。